2006年12月11日

ミニチュアで雰囲気をつかむ

いつも制作中に悩むので、
今回は最初にミニチュアをつくって全体像をつかんでおくことにしました。



うん。すごくテキトーなのでね。
あまり有益とは言えないかも。

まぁとにかく

●羽根は両方とも大きく広げて(ミニチュアではめんどうなので片翼だけ)、
●脚は獲物をがっちりとキャッチ、
●ギョロっと辺りを警戒している。

そんな感じのをつくれればなと思っています。

ミニチュアでは翼の大きさと体の大きさのバランスとか、
胴の大きさとか、頭の大きさとか。
それらがつかめればよしとしました。

さてと、どこからつくろうかな。

いつものとおり顔からかな。


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posted by zoosuke at 22:00 | エゾシマフクロウ

2006年12月05日

シマフクロウ制作のポイント

制作をはじめる前に、資料を見ながらスケッチをします。



(ヘタだし、画像も暗いしでホントごめんなさい・・・)

こんな感じで作りたい動物のスケッチをたくさん描いていると、
ちょっとはその動物の全体像やらなにやらがわかった気になってきます。

プロフェッショナルな人は骨格・筋肉なんかも
考慮して作っているのでしょうけど、
僕の場合は、まぁそこまでは・・・って感じです。
でもなるべく意識しようとは思ってます。


ところで、エゾシマフクロウ制作のポイントですが。

その1 翼の表現
その2 水の表現

このふたつです。

“その1”の羽根をどうしようかなということですが、
最大の難関は“風切り羽根”かなと。
これを1枚1枚つくり込むのか、
それとも大ざっぱに表現しちゃうのか。

“その2”の水の表現について。
エゾシマフクロウというのは、世界でもめずらしく、
魚を主食とするフクロウなのだそうで、
じゃあ、やっぱりそういう特徴的な部分を表現したい。
というわけで、
シマフクロウの狩りをしている場面をつくるつもりでいます。
当然、魚を狩る場面ということで、川の水の表現が必須ですよね。

ふわぁ〜〜〜っ

っと、音も無く獲物に舞い降りるシマフクロウ。
刹那、水しぶきと共に、
猛禽特有のその逞しい脚、鋭い鉤爪で
がっちりとサケやマスをとっつかまえる。

そんな場面。

さぁて、その“水”の表現をどうしようか。
なにしろ粘土です。
粘土で水なんて表現できるのでしょうか。

ふっふっふっ。
実は面白いモノを見つけましてね。
それを使うと水のような表現が可能となる(らしい)のです。


それら詳細は制作の過程にてご紹介しますね。


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posted by zoosuke at 21:45 | エゾシマフクロウ

2006年11月27日

ぼちぼち

夏以降、粘土熱がすっかり冷めてしまい、こんな体たらく。
約3ヵ月ぶりの更新です。

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posted by zoosuke at 21:49 | エゾシマフクロウ
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